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No.6 (#4) (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
あさのあつこ近未来サバイバル小説第4弾!
NO.6の治安局員に連行された沙布を救うため、紫苑とネズミは「人狩」に乗じて、矯正施設の内部へと潜り込む。彼らを待ち受けるものは、「生」か「死」か?
内容(「BOOK」データベースより)
何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き―殺られる…。紫苑、あんた何者なんだ?
永遠の怪物(エレニア記4) (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
青い薔薇の宝石ベーリオンの最後の主が没したという古戦場を探す聖騎士たち。しかし、女王の命が刻々と削られてゆくなか探索は難航し、スパーホークは焦燥に駆られている。さらに、ベーリオンを狙う邪神アザシュの使いが一行を追っていた!不思議な少女フルートの助けで幾多の危機を脱し、旅を続ける仲間たちは、手がかりを頼ってペロシア国に赴いた。そこではある伯爵の城の周辺で失踪者が相次いでいるというのだが。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田 洋一
1956年生、1979年静岡大学人文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダーク (下) (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「朴美愛」偽造パスポートを手に入れたミロは海峡を越え韓国に渡る。偽ブランド品を手がける現地の男と即座に愛人契約を結ぶが、彼は自分の身代わりとなって撃たれ下半身の自由を失ってしまう。深い愛情で結びついた二人は復讐を決意した。覚醒剤、レイプ、殺人。善悪を超えて世界を圧倒する壮絶な魂の遍歴。
出版社からのコメント
「罰なんか絶対に受けない」ミロの神話再び周囲のあらゆる人間たちを滅ぼしたミロは、新しい世界=韓国へと旅立った。そこで出会った心に傷を抱える男。新しい恋人との逃避行が始まった。誕生と破滅の神話
模倣犯1 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮部 みゆき
1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「月の島」での生活はボリスに安息と共に宿命ともいえる戦いの糸も手繰り寄せていた。
忍び寄るウィンタラーを狙う新たな刺客。運命に足掻き、苦しみ、それでも生き抜いてきたボリスのすべての運命に終止符が打たれる。
「ルーンの子供たち・冬の剣」感動のクライマックス!!
内容(「BOOK」データベースより)
「月の島」での生活はボリスに安息と共に宿命ともいえる戦いの糸も手繰り寄せていた。忍び寄るウインタラーを狙う新たな刺客。運命に足掻き、苦しみ、それでも生き抜いてきたボリスのすべての運命に終止符が打たれる。「ルーンの子供たち 冬の剣」感動のクライマックス。
巷説百物語 (文庫)
Amazon.co.jp
泉鏡花賞受賞作『嗤う伊右衛門』にも登場する小股潜りの又市が、江戸の世を舞台に悪党を退治する時代小説の第1弾。デビュー作『姑獲鳥の夏』に始まる「憑き物落とし」中禅寺秋彦が活躍する作品群とは、また味わいの異なる妖怪シリーズだ。 寺への帰路で豪雨に見まわれ、やむなく途中のあばら屋に逃げ込んだ1人の僧。小屋には白装束の御行、人形遣いの女、そして初老の商人と若い男が居合せていた。雨宿りの余興に始まる「百物語」。一見無関係な怪談話は、意外な符号を伴って僧の心の内で形を成す。小屋の外では「しょり、しょり」と何者かが小豆を磨く音が。やがて僧は、恐るべき怪異と出会う…。 立ち現れるのは、江戸時代の絵師竹原春泉の『絵本百物語』に描かれる小豆洗い、白蔵主(はくぞうす)、舞首、芝右衛門狸、塩の長司、柳女、帷子辻(かたびらがつじ)の7妖怪。又市をはじめとする小悪党一味、山猫廻しのおぎん、事触れの治平らは巧妙な罠を十重二重(とえはたえ)に張り巡らせ、どうにも立ちゆかない事態を「妖怪」のしわざとして収める。著者自身の言葉を借りれば、本作は、難事件を「妖怪」と名づけて払い落とす中禅寺のシリーズの「裏返し」なのだそうだ。 又市は「悪党だから死んでもいいなンていううざってェ小理屈も俺達にゃァ関係ねェ」とうそぶく。そして「悲しいねぇ」と言葉を継ぐ。登場する妖怪たちは、人間の心の闇や業(ごう)が形を成した末の「悲しい姿」だ。そもそも春泉の『絵本百物語』は人間の醜い心を風刺したものでもある。その業を見据える又市の姿が、たんなる勧善懲悪の時代劇ではない深みを物語に与えている。(中島正敏)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
メタローグ
江戸時代の諸国を舞台にした7つの怪異譚。例えば「小豆洗い」。ある僧が嵐を避けて山小屋に泊まる。同宿する人々が暇つぶしと称して順に怪談を披露するが、僧は過剰な反応を示した揚げ句に外に逃げ出して死んでしまう……。 京極ワールドの特徴は多々ある。妖怪の不気味さ、謎解きの意外さ、物語を逸脱して語られる蘊蓄。そしてもう1つ、癖のある“レギュラー出演者”たちが織りなすアンサンブルも忘れるわけにいかない。ここにも、小股潜りの又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平、考物の百介といった胡散臭いレギュラー陣が登場し、毎回毎回、見事などんでん返しを演出する。(石飛徳樹)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
幻夜 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!
内容(「BOOK」データベースより)
あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。長編エンタテインメント。
殺人の門 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
新直木賞作家が紡ぐ、衝撃の問題作!
あいつを殺したい。奴のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない。殺人者になるために、私には一体何が欠けているのだろうか…。心の闇に潜む殺人願望を克明に描く、衝撃の問題作!
内容(「BOOK」データベースより)
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。
空の境界 下 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
これぞ新伝綺ムーブメントの起点にして到達点!
解説:笠井 潔
2年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式(りょうぎしき)を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして、再来する殺人鬼。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる!? 講談社ノベルスから放たれ“新伝綺”ムーブメントの起点にして到達点! 金字塔は既にして打ち立てられた!!
内容(「BOOK」データベースより)
2年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして再来する殺人鬼―。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる―!?
暁の女王マイシェラ―永遠の戦士エルリック〈3〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
宿敵セレブ・カーナを追って、南の大陸へと渡ったエルリックとムーングラム。だが、ロルミールの山岳地帯で突如奇怪なキマイラの集団に襲われ、奮闘むなしく連れさられた雪原で出会ったのは、無人の城の中、ただひとり昏々と眠りつづける絶世の美女だった…表題作『暁の女王マイシェラ』と、父の亡霊から父の魂を収めた薔薇模様の小箱の探索を命じられたエルリックの想像を絶する冒険を描く『薔薇の復讐』の二長篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ムアコック,マイクル
1939年イギリス生まれ。1961年、エルリックものの最初の短篇である「夢見る都」を『サイエンス・ファンタジイ』に発表し、斬新なキャラクター設定で読者を瞠目せしめる。続いてホークムーン、エレコーゼ、コルムなどエルリックの転生ともいえる主人公たちのシリーズを立て続けに発表、“永遠の戦士の世界”を作りあげた
井辻 朱美
東京大学人文系大学院比較文学科卒、白百合女子大学文学部教授、作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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